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2009年 01月 27日
これは、「富士山麓で暮らす」(2009年01月15日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 先日(1/12)、「石坂・和ら木工房」では打ち合せのお客様が次々とご来場されて、 なかなか賑やかでした。 それが一段落したところで、 "常駐スタッフ"の塩坂さんが、自宅でつくってきた"手作り小物"を袋詰め。 去年からつくっている"ハート型のラベンダーの香り袋"と"コースター"のニューバージョン。 この"ナチュラルな手作り小物"ニューバージョンは、 今度の「和ら木mono(モノ)」完成現場見学会にご来場いただいた方へ差し上げます。 2/7~8の土日、 去年(11/8、9)構造現場見学を開催した米之宮M邸です。 お待ちしてま~す(^o^)/。 ![]() ![]() ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす 2009年 01月 12日
今年は、1月10日の土曜日からスタートして、毎週土日と祝日には終日オープン、
"常駐スタッフ"がお待ちしております。 しばらくは"年始モード"の「和ら木工房」です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす # by fujimoku-house | 2009-01-12 00:55
2009年 01月 11日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年12月22日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「石坂・和ら木工房」は、事務の川口が季節ごとの飾り付けをしています。 "漆喰を塗った写真立て"や"富士ひのきの板にタイルで縁取った写真立て"のカードを入替えたりしているのですが、今は「クリスマス・シーズン」なので、小物もいろいろ飾ってます。 昨日(12/21)は、遠方からのお客様にご来場いただきました。 いつも雑誌で見ていて、一度来たいと思っていた・・・とのこと。 いろいろこだわりのある方には、是非見ていただきたい「石坂・和ら木工房」です。 年末は12/27まで通常業務(私を含めて、それ以降もチョコチョコ動いていますが^_^;)。 和ら木工房にスタッフが常駐しているのは土日のみですが、 お問い合わせいただければ、今なら"クリスマスバージョンの和ら木"をご案内いたします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす 2009年 01月 11日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年12月22日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「石坂・和ら木工房」常駐スタッフの塩坂さんが、つくってくれた手作りの小物やインテリア。 手作り小物は、現場見学会などイベントの粗品として差し上げてます。 ナチュラルな手作り小物 ナチュラルな手作り小物~其の弐 手作りインテリアは、これからお施主様のご希望を伺いながら、建物の雰囲気に合わせてつくって差し上げられたら・・・と考えているところです。 リネン(リンネル) リネン(リンネル)~其の弐 先に紹介したものは、「石坂・和ら木工房」にありますが、違った雰囲気のものも参考に見ていただけるように「カタログ」をつくってくれました。 「カタログ」もかわいらしいナチュラルな手作りです(笑)。 ご希望の方は、お問い合わせ下さい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす # by fujimoku-house | 2009-01-11 20:13
2009年 01月 11日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年12月21日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ブログ「富士ひのきで暮らす」を始めたのは、今年の梅雨明け後。 暑い日射しが照りつける「石坂・和ら木工房」の富士ひのきのウッドデッキで、スリッパの天日干しを紹介しました。 あれから半年、季節は冬に移り、柔らかな日射しが低い角度で照らしています。 昨日(12/20)は、最近常駐スタッフの手伝いをしてくれている紙器部の谷崎さんが、"座布団"と"塩坂さん手作りのクッション"を天日干ししてくれてました。 天日干しした後のふっくらした暖かみは、寒い冬の方が強く感じますね。 ![]() そして、季節の移ろいを感じる、日射しと庭の草木、光と影・・・。 ![]() ![]() ![]() ![]() 低い角度で差し込む太陽の光が、葉を落とした庭木の枝をすり抜けて、 土間や部屋の奥まで差し込みます。 ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす # by fujimoku-house | 2009-01-11 19:59
2009年 01月 11日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年09月08日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 以前、ここで紹介した「リネン(リンネル)」の手作りインテリアを作ってくれた、「和ら木工房」常駐スタッフの塩坂さんが、リネン生地を使って、またまた作ってくれました。 新築の記念として使っていただくには・・・、塩坂さんからのアイデアが「お施主様のイニシャル」をさりげなくお入れしよう!、というものでした。 というわけで、サンプルに作ってくれた「クッション」と「ボックスティッシュカバー」。 「和ら木工房」でご確認ください。 写真の腕がいまいちなので、なかなか質感が表現できません<(_ _)>。 イニシャルは「yk」。ユウスケ・カワグチではありません。 とりあえず、ヤワラギ・コウボウです。 シンプルな素材なので、ボタンのアクセントを・・・。ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす # by fujimoku-house | 2009-01-11 19:44
2009年 01月 11日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年08月26日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ リネン(リンネル)は、亜麻の繊維の性質から吸湿性があり、さらっとした肌触りなので、よくタオルに使われています。又、その風合いを生かしたインエテリアやファッションも・・・。 以前「ナチュラルな手作り小物」を作ってくれた塩坂さんが、今回、そのリネン生地を使って作ってくれたのは、暖簾(のれん)、シェード、トイレマット。 「和ら木工房」にぴったりの素材感。 リネン生地にかわいい刺繍と手編みの花柄が付けられているので、インテリアとして室内の風景にとけこんでいます。 新築の完成お引き渡しの時にプレゼントする記念品として考えていますので、ご希望の方は一度ご覧になってください。 作品を眺めながら、塩坂さんと話をしている中でさらにアイデアが出まして、完成記念品としてお作りするときにはちょっとした工夫も盛り込むことにしました。 そのサンプルとして、クッション、ティッシュボックスケースも作ってもらう予定です。 お楽しみに!。 素材としては、リネンの他に「オーガニックコットン」もありかな・・・。 洗面所の出入り口にのれんを掛けてみました。 トイレの小窓にシェード、床にマットを敷きました。 トイレマットは、キルティングを使ってます。右下にシェードと同じ花柄。 ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす 2008年 10月 06日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年 08月 15日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 石坂の「和ら木工房」がオープンしてすぐの夏休み、娘を連れて杉の展示用テーブルをキヌカで塗装したり、草木の水遣りをしてから早1年・・・。 「和ら木工房」も、二度目の夏休みを迎えました。 夏休みの真ん中になる今日。夕方になるのを待って、娘を連れて「和ら木工房」へ。 今年は、土日祝日しかオープンしてないこともあり、「庭の雑草取り」と「草木への水遣り」が間延びしてまって、いくつかの草木がダメージを受けてしまいました。 庭のお手入れは、草木への思いやり。 何に対しても思いやりを持って接したいもの。 クサソテツ(こごみ)は、完全にダウン・・・。 葉っぱにも掛けてやろ~と上へ向ければ、当然自分に降りかかってくるでしょ(笑)。ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす 2008年 09月 30日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年 08月 05日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 先日、紹介した『おうちメンテ (HOUSE MAINTENANCE)』。 『ふじなび.comのまなびのまなびたい!』で見られるようになりました。 ムクの床の汚れ取りを実践した様子は、『フジモクスタッフのブログ~和ら木メンテナンス』で報告してますので、そちらを確認してください。 で・・・今日は、『杉のテーブル補修』の話。 最近、「和ら木」仕様のお話が多くなり、「和ら木工房」で素材を確認しながらお打ち合わせという機会が増えてきました。 お打ち合わせ中、お子様たちは常駐スタッフのお姉さん(?)といろんな遊びをして過ごしています。中には、ダイニングに置かれている「静岡杉の間伐材で作ったテーブル」の上で、お絵かきやらお勉強するお子さんもいて、鉛筆がノートや紙からはみ出て、直接テーブルに書いてしまいます(^_^;。 しかも、力強くお書きになるので、もうひっかき傷状態・・・(*_*)。 そこで、昨日(8/4)、午後からお打ち合わせのお客様をお待ちする間、補修をしてみました。 鉛筆の跡を「砂消しゴム」で擦ります。深い傷のように書かれた部分もかまわずゴシゴシ擦り、深く削れた部分はサンドペーパーを軽くあてます。 削りかすをキレイに掃除して、自然素材の塗料やワックス(一度使ったものと同じものを使った方が良いです)を塗ります。乾いてきたら、こまめにから拭きをすれば深く削ったところもわからなくなります。写真は、塗った直後の状態。 ここまでの作業時間は10分程度。 「和ら木工房」のムクの木には全て「キヌカ」を使ってます。「日本手ぬぐい」に染みこませて擦るようにのばすのがコツ。 ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす 2008年 09月 27日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年 08月 04日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 小物つながりで、もうひとつ。 以前から、「和ら木工房」に置いてある、『preserved flower (プリザーブドフラワー)』。 事務の川口昌子さんが、「和ら木工房」の常駐スタッフをやってくれてた時に、持ってきてくれました。 ブリザードフラワーとは、美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花のこと。 切花を咲いた状態で有機溶剤を用いて脱水、脱色。続けて保存液となる不揮発性溶液を用いて水分と置換し、染料を用いて着色させた後乾燥させるそうです。 ウェディングブーケなどに使われているそうですが、湿気が多くなると、変質しやすいとか。 ムクの木と漆喰で調湿された「和ら木工房」の室内では、今も綺麗な状態を保っています。 これは、ダイニングテーブルに置いてあるもの。ドライフラワーと異なり、花弁の鮮やかさは生きた花と比べても遜色なく触っても柔らかくて瑞々しい。 これは、リビングテーブルに置いてあるもの。脱水にはメタノール・エタノールなどの低級アルコールを主成分とする液、水分の置換にはグリセリンや高級エーテルなど、不揮発性で比較的安全性の高い有機溶剤を用います。 ちなみに、果実を同じ様に処理したプリザーブドフルーツもあるそうです。 ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす 2008年 09月 17日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年 08月 04日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 先日紹介した、「ナチュラルな手作り小物」。 昨日(8/3)から、「和ら木工房」で使ってます。 ハート型のラベンダーの香り袋は、1階トイレのドアノブに吊しました。 トイレに近づくと、ラベンダーのほのかな香りが漂ってきます。 コースターは、杉のテーブルにマッチングゥ~・・・(^_^;。 トイレのドアは、ドアノブ側に杉の竪框を入れた土佐和紙貼りのフラッシュ戸。杉は、山梨県南部町産です。 子供用のストローはご愛敬。 香り袋をラッピングした時に何かわからないと困りますよねって、和紙で手作りしてくれました。ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす # by fujimoku-house | 2008-09-17 13:20
2008年 09月 08日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年 08月 02日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「和ら木工房」常駐スタッフの塩坂さんが、ナチュラルな手作り小物を作ってくれました。 ムクの木と自然素材を使った家(和ら木)を求めていらっしゃる方には、ナチュラルなノベルティを差し上げたらどうでしょうか?という提案をいただき、早速、試作品を作ってもらったという訳です。 家を建てた後の暮らし方やインテリアコーディネートの参考になる「Come home! (主婦と生活社)」という本を塩坂さんが愛読していて(私も最近買ってます)、そのナチュラルなイメージが「和ら木」にぴったりだと・・・。 秋からのフジモクイベントに登場しますので、お楽しみに!。 ちなみに、完成お引き渡し記念品も試作中・・・こちらも、乞うご期待! かわいい布を使って、「コースター」と「ハート型のラベンダーの香り袋」をつくってくれました。ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす 2008年 09月 02日
これは、「富士山麓で暮らす」(2008年 07月 20日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 梅雨が明けて、暑い日差しが照りつけるウッドデッキ。 富士ひのきと漆喰でつくられた家は、梅雨のジメジメした時期でも家の中は、サラッとした空気でした。 生活小物もかび臭くなるようなことは無いのですが、使っている間には臭いや湿気、埃などがついてくるので、「和ら木工房」常駐スタッフの塩坂さんが、いいタイミングでスリッパの「天日干し」をしていました。 これで、臭いや雑菌も消えて、ふっくらした履き心地が復活です。 生活小物や家事用品なども時々天日干しすると良いですね。 五徳、鍋、ヤカン、水切りかご、風呂の桶、椅子、フタ、ゴミ箱・・・。 天気を見ながら、ちょっと天日干し。 そんな暮らし方に、ウッドデッキは威力を発揮します。 ![]() ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす 2008年 08月 27日
これは、「フジモクスタッフのブログ」(2008年 07月 25日)からの転載です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 専務の川口です。 今日は、定例の「営業5S活動」に参加して、和ら木工房のメンテナンスをしました。 というのも、2階のフリースペースからバルコニーへ出入り出来るようになっているのですが、専用の履き物を用意してなかったんですよねぇ~(^_^;。 バルコニーに出てから戻るときに、バルコニー床の埃を拾ってしまい、気がついたら、杉Jパネルの床が汚れてしまってました。 そこで今日は、自然塗料を塗ったムクの床板のメンテナンスを実践!。 元通り、キレイになりましたよ~。 ムクの木と自然素材のメンテナンス方法は、「和ら木工房」でご伝授いたしますので、 お気軽にどうぞ。 埃などの汚れはまず、かたく絞った雑巾でこすってみて、まだこびりついていたら、中性洗剤を薄く溶かした水を使って落とします。 雑巾を洗う水はこまめに入替えて。汚れたままの水で拭くと、ムクの木をまた汚してしまいます。 洗剤を使った場合は、もう一度、真水で洗剤を取り除きます。床が乾いたら、「キヌカ」を塗って仕上げます。 「キヌカ」は布に染みこませて、雑巾掛けのようにのばします。 1年たっているので、杉板は、いい色に焼けてきた上に、光沢が復活しました。こうなると、1年に1回、「キヌカ」を塗りたくなりますね。 ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす 2008年 08月 04日
「和ら木工房」が、去年の7月中旬にオープンしてから1年が経ちました。
1年ぶりの「クマゼミ」の鳴き声も聞こえてきました。 相変わらず群がるのは「トネリコ」と「ヤマボウシ」のみ。 よっぽど、樹液が美味しいんですね。 ![]() ホームページ:静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 ブログ:フジモクスタッフのブログ ブログ:フジモクの家*現場リポート ブログ:富士山麓で暮らす 2008年 06月 21日
『アジサイ』、『ヤマボウシ』と、順番に咲いた花を撮り忘れ・・・。
『ヤマボウシ』の花はなかなかかわいいんですよねぇ~・・・って、撮ってないから(;_;) 気がつけば、『ツリバナ』の実が雨に打たれていました。 『アスチルベ』の花もきれいなピンク色に咲きました。 ![]() ![]() 静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 フジモクスタッフのブログ 2008年 03月 26日
専務の川口です。
「和ら木工房」を気に入られて、 お住まいになりたいとおっしゃる方が ここのところ、何組かいらっしゃいます。 年内か来年3月お引き渡しを条件に お譲りする予定なのですが、 お引き渡し時に改修する部分のこともあり ここのところ毎日「和ら木工房」に立ち寄ってます。 行くと、いつも感じるのが、玄関に入ったときの空気感・・・。 透き通った空気の感覚というのでしょうか・・・。 で~、冬の間気になっていたのが、枯れたようになっていた『ガクアジサイ』・・・。 梅雨に向けて、芽吹いてきました!。 ![]() いよいよ、春ですね(って、桜の開花宣言されてるっての!)。 で~、またまた気になるのが、『フイリヤブラン』の間から出てきた花びら・・・。 これ、何の花でしたっけ?(^_^;) ![]() 静岡県産富士ひのきでつくる木の家、富士木材 木の家づくりの日常を綴る、フジモクスタッフのブログ 2008年 03月 17日
和ら木工房へ行ってきました。
![]() 全体的にはまだまだ寒々しく、冬っぽい雰囲気ですが、草木に目を向けてみると春がもう訪れているようです。(^^) ![]() こちらは、「ジンチョウゲ」です。 ラッパのような形の沢山の花を咲かせていました。 葉っぱも青々としています。 ![]() ![]() こちらは、「アセビ」です。 小さなピンク色の花を咲かせていました。 とても可愛い花です。 アセビは、いろんな箇所に植えられているのですが、上の写真のように落ちそうなくらい沢山の花を咲かせているものもありました。ここまでくると可愛いものも可愛げがなくなる気がしますね・・・f(^ ^; ![]() こちらは、イロハモミジです。遠目で見ると見えませんが、近付いてみると・・・見えないですかねぇ。。。(T T) 本当は、蕾があるんです。 ![]() 今度は、かなりブレてしまっていますが・・・ 「ハンゲショウ」です。 こちらもつぼみを付けた状態でした。 最後に「トサミズキ」です。こちらは、なかなか上手に撮れました。(^0^) 松ぼっくりのような感じで実?が開き始めていました。 ![]() ![]() まだまだ、これから花を咲かせてより春らしくなっていくと思います。楽しみです。(^^) フジモクスタッフブログ 2008年 02月 26日
*2007年8月掲載*
住まいがそこに生えているように建つのが理想なら、木は育まれた気候の地で使われるのが理想。 富士山麓で暮らす「木の家」を考えると、温もりのある家、住み心地のいい家、そして地震に強い家に「富士ひのき」は欠かせません。 そして調湿機能に優れ、耐火性・遮音性・遮光性が高く、日本古来より使われてきた自然素材「しっくい」をふんだんに使用した、新しい「やわらぎ」が完成しました。 ![]() ![]() 素材を生かし、気象条件を考慮した設計、日本の四季、風情を映し出す労を惜しまない丁寧な仕上げの「ひと手間」の心地よさ。 伝統的な軸組工法に頑強さをプラスした骨太な家づくりの上に、強く優しい自然素材が頼もしい、新しい「やわらぎ」。 常設展示場「石坂・和ら木工房」で、その心地よさをご体感ください。 2008年 02月 26日
*2007年10月掲載*
![]() 和ら木工房の玄関は、なぜか懐かしい雰囲気があるんです。 それは、玉砂利が表面に出てくるように洗い出された土間の感触でもあり、そこに横たわるすのこだったりするんですが、一番は、やはり下駄箱。 シンプルであたたかい富士ひのきの無垢の木肌が陽の光を優しく受け止め、来訪者、帰ってくる家族を優しく出迎えます。 いつものご主人のスペースに、奥様からのメッセージがそっと入っていたり? きっと、少年時代の木の校舎や、古い家屋の縁側のあたたかさなどが思い出されるところがあるのでしょう。 ![]() 秋も深まり、陽の光があたたかく感じる季節。是非、富士ひのきのやさしさを体感しにいらして下さい。 和ら木工房の無垢のひのきは心地よく皆さんを出迎えてくれますよ。 季節ごとに楽しみをみつけて暮らす幸せがみつかる場所。・・・・・和ら木工房です。 *2007年10月掲載* みのりの多い秋。 和ら木工房にもたくさんの秋が訪れています。調湿性に優れた漆喰の壁、そしてひのきの床のリビングは、快適な読書空間になっています。 ![]() ![]() ![]() 窓からは柔らかい陽射しと心地よい風が和ら木工房を通り抜けていきます。 空も秋の訪れとともに 高く澄んできたようです。 ![]() あとは、イロハモミジの紅葉を待つばかり。 季節ごとに楽しみをみつけて暮らす幸せが見つかる場所。・・・・・和ら木工房です。 2008年 02月 18日
*2007年12月掲載*
![]() 昼よりも夜の時間が長くなる冬。 いつものリビング、いつもと変わらない和ら木工房。 それなのに、どこか雰囲気が違うのは、冬が訪れる準備をはじめたからでしょうか・・・。 寒い日の夜・・・ 家族の笑顔にホッとする。 家の灯りにホッとする。 和ら木工房には、家族のぬくもり、木の温かみがあります。 和ら木工房は、一日の疲れを癒すための休息の時間を準備して待っています。 ![]() 住まいは買うものではなく、自分でそして家族でつくり出すもの。 あなたが心地良いと感じる空間は、あなたしか知らないはずです。 住まいのひとつひとつにともされる灯りの向こう側に、沢山の人々の暮らしが見えてくるようです。 ![]() ![]() 季節ごとに楽しみをみつけて暮らす幸せが見つかる場所。 ・・・和ら木工房です。 2008年 02月 15日
和ら木工房の完成から約7ヶ月。早いものです。
今回は、この数ヶ月で掲載した広告内容をご紹介しようと思います。 *2008年2月掲載* 2月4日は立春です。 「これ以上寒くならず、あとは暖かくなるだけ」という意味があるそうです。 ![]() ![]() 和ら木工房の晴れた日の窓辺は、思わずうとうとしてしまい、とても心地よく時間が過ぎていく、特等席です。富士ひのきの床は、小さなお子さんも素足で歩きたがる、優しさと温もりに溢れています。 そして、でんとたたずむ大黒柱も和ら木工房のシンボルのひとつです。 ![]() ![]() 是非、一度無垢材の心地よさを味わいに来てください。 季節ごとに楽しみをみつけて、暮らす幸せが見つかる場所。・・・・・和ら木工房です。 *2007年12月掲載* 寒さが増してきた12月。 和ら木工房の草木も寂しさを増す今日この頃。 でもそんな寂しい気持ちも吹き飛ばしてくれるイベントが、12月にはあります。 ![]() ![]() そう・・・クリスマスです!!子供も大人もドキドキするイベントですね。 25日を目指して、和ら木工房の飾り付けがひとつ、そしてまたひとつと増え、クリスマスムードを高めています。 ![]() ![]() 最近では、クリスマスを家族とともに家でのんびり過ごす人が増えているそうです。 お子さんたちにとっても、サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれる嬉しい一日。 「温かくて夢のある一日を迎える家」を考えてみませんか? 季節ごとに楽しみをみつけて暮らす幸せが見つかる場所。・・・和ら木工房です。 2007年 11月 22日
11月23、24、25日の3連休で、和ら木工房内覧会を開催いたします。
もう、明日からじゃんっ!!という突っ込みが聞こえてきそうですが・・・f(^^;) ポリポリ 都合がつく方は、ぜひお越しください。 ワークショップ企画として、お越しいただいた方たちに、富士ひのきで写真たてを作ってもらえるよう準備しております。富士ひのきの端材に、小さなタイルを貼り付けるという簡単なものなので、気軽に参加していただけます。 飾り付けしてくれました~(^^)可愛いですね。 前回のワークショップの漆喰を塗った写真たても可愛く飾ってくれています。ちょっとした飾り付けで、クリスマスの雰囲気を演出できますね(^^) *和ら木工房内覧会* 日 時 : 11月23、24、25日 10時から17時 場 所 : 富士市石坂68-22 企 画 : ワークショップ「富士ひのきの写真たて」 (富士ひのきの端材とミニタイルで作る写真たて)参加費無料です。 ぜひ、お越しください。スタッフ一同お待ちしております。 2007年 11月 08日
3ヶ月前から、静岡新聞となびマガというフリーペーパーに和ら木工房を、ひと月毎に掲載しはじめました。和ら木工房をより身近に感じてもらえるように、その季節ごとに和ら木工房の一場面をご紹介しています。![]() 次の掲載は、なびマガの方なのですが、夜の温かい雰囲気を出せたらいいなぁと思い作ってみました。 照明の灯かりに包まれた建物は、またいつもとは違う雰囲気をつくってくれます。 漆喰の壁も暖色系の灯かりで、柔らかくみえます。(*^^*) 照明ひとつで雰囲気が変わってくるのって不思議ですね。私は、白っぽい色(昼光色)の照明が小さい頃から当たり前の ように育ったので、余計に雰囲気の違いを感じるのでしょうか?全て暖色系というのもぼやけた感じになってしまうので、落ち着いてリラックスしたい場所には電球色、料理したり、作業したりする場所には、昼光色の照明を選ぶというのも面白いですね。 だいぶ、広告掲載の話しからは脱線してしまいましたが・・・ 左の写真2枚は、次回のなびマガに載せた写真です。 静岡新聞、なびマガ(フリーペーパー)をどこかで見かけましたら、ぜひフジモク広告を覗いてみて下さい。(^^) 2007年 10月 20日
急に、寒さが増したような気がします。
和ら木工房にも秋の気配が ・・・と言うよりも気にしないでいたら、あっという間に秋が通り過ぎてしまいそうでした。f(^ ^; 一番わかりやすいのは、草木の紅葉ですね。 と言うことで、草木をパシャパシャと撮ってきました。(^^) ![]() 天気が余り良くなかったので、ちょっと寂し気ですが、秋の和ら木工房です。 手前の木は、落葉広葉樹のトネリコです。 ![]() 赤い実を付けているのは、ツリバナです。 こちらも落葉広葉樹です。 植えた時は、まだ実も青かったのですが、秋になるにつれて赤くなり、今では実がはじけ始めています。 ![]() 多年草のイトススキ(写真左)もよく見るススキの雰囲気を出していました。アセビ(写真右)は、小さな花をつけていました。アセビは、常緑広葉樹なので葉が散ることはないようです。 ![]() そして、一番青々と元気に見えたのが、ツワブキです。 これは、花の少ない冬に開花する多年草と言うことです。 ホントにつやつやしていました。(^^) 少しの草木しか紹介しませんでしたが、数ヶ月経っただけでも、また違った表情をみせてくれました。 2007年 10月 12日
だいぶ、ご無沙汰の更新になってしまいました。先週の6、7日に開催しました、「しずおか優良木材の家・内覧会」が無事に終了いたしました。ご来場いただきました方々、ありがとうございました。 今回は、「workshop」企画として、漆喰塗り体験を開催いたしました。体験した方には、自然素材を身近に感じていただけたのではないでしょうか。 漆喰塗り体験を少し報告させていただきます。(^^) ![]() まずは、材料準備です。 何度も何度も練習を重ね、体験に来ていただく方たちの良き師匠となれるように準備万端です!p(^^)q そして、こちらは、ビーズやボタンなどの装飾品たちです。小さいものから大きいものまで様々な種類を用意しました。塗るときに使うコテもバターナイフやケーキナイフなど身近なものを準備してあります。 植木鉢の他に写真たても塗ってみました。 そして、続々と来ました~(^^) 弟子たちが・・・怒られてしまうかな。。。すみませんf(^ ^; ![]() ![]() みんな必死です。 お子様たちも粘土で遊んでいるかのように、楽しんで作っていました。 ![]() ![]() そして、私も弟子のひとりに・・・ 左手のひとさし指の力の入り具合で伝わると思いますが、かなり必死です。( ̄~ ̄;) そして、右が完成品。師匠もびっくりの出来栄えです!?f(^ ^; そろそろ乾燥したということで、今日ラッピングしました。かなりのボリュームになってしまいました・・・ はじめ、ひのきの板に植木鉢をのせて紙紐で結ぶというかなりシンプルなものにしてみたら、みんなから「酔っ払ったお父さんの手土産みたいだよ~」などというクレームをうけたので、はりきって作り直した結果なんです。( ̄^ ̄)えっへん 違うものが届いてしまうと困るので、ネームカードも付けてみました。(^^) 作りに来ていただいた方には、近々お届けに伺いますのでしばしお待ち下さい。m(_ _)m 2007年 09月 30日
今日は朝から雨ですね。もともと余り行動的ではないのですが、雨の日はより一層行動範囲も狭まります・・・f(^ ^; それに加えて、急に肌寒くなってきたので、ますます家にこもりたくなります。。。
季節の変わり目は体調を壊しやすいので気をつけましょうね。(^^) 先日ご紹介した、漆喰の小物たちです。(^^) 6、7日の内覧会に向けて作成しました。 部屋に緑を置くことで雰囲気が和みますね。その植木鉢が漆喰で塗装されたものと言ったら、癒し効果倍増です!! ![]() ![]() 少し荒くあどけなさを感じますが、その手づくり感がいいんです~。ちなみにこちらの作品たちは、Y専務の手づくりです。それもまた、いい味を出しているのかもしれませんね。(^^) そして、こんなものもつくりました。写真たてです。 何でも自分でつくったものには、愛着がわくものです。 ぜひ、オリジナルの小物づくりに来て下さい。 10月6、7日 10時から17時まで。 和ら木工房 (富士市石坂68-22) で開催いたします。 内覧会にむけて、のぼりも用意してきました。手前の水色ののぼりは、「しずおか優良木材の家」のものです。 和ら木工房は、品質規格基準(品質、寸法、強度、乾燥)をクリアした静岡県内の木材を使用した家として認証されています。 奥ののぼりは、「富士ブランド」のものです。 和ら木工房は、富士市で生産される工業製品・農林水産品や特徴あるサービスと認証されています。 この他に、富士木材ののぼりも出ていますので、それを目印に来て下さい。 スタッフ一同お待ちしております。 2007年 09月 24日
和ら木で使った漆喰で小物を作ってみようということになりました。
まずは、小さな植木鉢を作ってみました。 と言っても、素焼きの植木鉢に漆喰を塗って飾りを付けただけですが・・・。f(^ ^; ![]() 今回は、プラネットウォールのマーブルフィールを使ってみました。これは、ドイツの漆喰で、大理石の粉を混ぜてあるので わりとざらっとした仕上がりになるため、ラフな仕上げ(素人だし)に適しているかな?と・・・ マーブルフィールの粉、水と混ぜて、ブナの木で作ったバターナイフで攪拌素焼きの植木鉢を水に浸しておいて・・・![]() 出来上がり♪ <( ̄^ ̄)>素焼きの植木鉢を何故水に浸しておくのか? ブナの木のバターナイフでの塗り方 飾り付け方 などなど、知りたい方、やってみたい方は10月6、7日の「石坂・和ら木工房」にて開催されるワークショップへご参加下さい。 2007年 09月 06日
9月に入り、過ごしやすくなってきたと思っていたら、台風が直撃するようですね。
静岡県は、夕方頃からかなり危険な感じです。(T_T) 早目に仕事を切り上げて、帰らないと。。。 台風が来なくてもたいがいは早く帰っていますが・・・(*--*) みなさんも無理しないで、早く帰るのが一番ですよっ!! 間違っても海の様子を見に・・・なんてことはやめてくださいね。(;>_<;) そんな嵐の中、和ら木工房では、可愛い花が咲いていました。「ヤブラン」です。ヤブランは、ユリ科です。 「ヤブラン」と聞くと怪獣の名前をイメージしてしまいますが(カネゴンとか・・・!?)、こんなに可愛い花を咲かせます。でも葉っぱはカネゴンっぽいですね!? 可愛らしい花に反して、躍動的な葉っぱがかなり気になります。そのギャップがいいのでしょうか???f(^ ^;花は、10月頃まで長期間咲くみたいです。 この台風で吹き飛ばされることがないといいですが・・・ 話は変わりますが、今週末(8、9日)に和ら木工房で内覧会を行います。 今回は、ろうきんスタンプラリーに参加します。ぜひ、お近くを通りの際には、お立ち寄り下さい。 2007年 09月 03日
秋というと何を思い浮かべますか?
今日は、和ら木工房へ「秋」を探しに行ってきました。 実は、10月に出す和ら木工房の広告を考えているところなんです。 まだ、暑い日が続くのに秋なんて・・・ と悩み、苦しんでいます。(ー'`ー;) 世間では、よく 「○○の秋」 と言いますよね?それをもとに考えたのが、「読書の秋」。 余りにも単純ですが・・・f(^ ^; いいんですっ。シンプルなのが一番です!!<( ̄^ ̄)> そんなこんなで撮ってきた写真を前に、また悩んでいます。。。 今度は、文章です。 読書の秋と和ら木工房の住み心地をリンクさせて・・・。 う~ん、理系の私には、かなりの試練です。( iдi ) 試練に乗り越えられたかどうかは、10月上旬の広告でご判断ください。m(_ _)m
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